11/25/2008(Tue)
● Mシェフを偲んで....

11月8日のサッカーの試合の後、本来であれば
サポーターの友人たちと別れ、鴻巣市のイタリアンレストラン
Aさんのワインの会に行く予定でした。
しかし、ワイン会は中止になりました。
ワイン会の6日前の11月2日に、オーナーシェフである
M氏が41歳という若さで急逝されたために...
A( お店の公表を控えております )
イタリア語で「さぁ、行こう」という意味のイタリアンレストランは
シチリアで修行をされた、Mシェフにより2004年にオープン。
モダンでありながら暖かみのある建物は、鴻巣市ののどかな田園風景に
不思議ととけ込んでいます。
オープン以来、シャンソン歌手である私の母が、お店でLiveを開かせてい
ただていた関係から、家族ぐるみでお世話になっていたお店でした。
埼玉のお片田舎にあるとは思えないクオリティの高さ、なによりもMシェフの
お料理やワイン対する情熱が感じられるお店でした。
オープンして4年、常連さんも増え、全てはこれからというときだったのに..

あまりに突然の早すぎる死は、やりきれないもので
私はしばらく考え事ばかりしていました。
たとえば、私が書いた記事について
Aは私にとっては、実家の両親を含む家族とすごす大切な特別な
レストランだったので、1人でも多く人にこのお店を紹介したい・・・
そうしたら、美味しいお料理と、大切な人と過ごす楽しい時間をつくっていただい
ている事への、少しでものお礼になる。との思いで記事をかいていました。
それが、こんな悲しい気持ちで自分の記事を読み返す事になるとは..と嘆いたり
最期に伺った日、私はあろうことかデジカメを忘れてしまったのです。
「今日、カメラ忘れちゃったの.. 」
といったときの、シェフの、ちょっとがっかりした顔が思い出され、悔やみました。
私は、「もうじき一眼レフを買うから、そしたら晴れた日にランチの写真を撮りにくるわ」
とシェフと約束をしてお店をあとにました。
その約束を、果たすことができなくなってしまった。
9月に一眼レフを買った後、チャンスは何度もあったのに....
私はいつも思っていたのです
「Aさんだったら、これからいつでも、いくらでも行くことができるわ」.と
ブログを始めて一年余、新店をもとめることで、Aへ通う足が
遠のいていたことを、後悔する日々が何日が続きました。
ブログも少しお休みを頂きました。
その間、たくさんのコメントをただいた中に..
「シェフの人柄や仕事を語りついであげることが、シェフの供養になるよ...」
との文章をみつけ、、
もう悔やんで、悲しんでもなんにもならないと気が付いた私は
その日に時間をつくり、当然のごとく休業をしているAにでかけました

朝は曇っていたのに、午前中の仕事を終えて、お店に到着したころは快晴に....
いつもであれば、ウェイティングの出来ているランチタイム

ウェルカムボードには臨時休業のお知らせがありましたが
私が、お店の写真を撮っている最中も、来店し、このボードを
見て帰っていくお客さんが後を絶ちませんでした
オーナーと客を失ったレストランを撮影するのは、決して嬉しいことでは
ありませんが、何かをしたいと思う私に、できる行動というのがこれしかなかったのです

エントランスに近づいて・・

いつも私たちを迎えてくれていた、シチリアのポートレートと
当時メッシーナの選手だった柳沢(現京都サンガ)のミニTシャツの先に、

11月8日のワイン会のフライヤーを見つけたときに....
本当に悲しい気持ちになりました。
ワイン会を、私はとても楽しみにしていました。
前回のワイン会の記事を読み返しては、今度のワイン会でのワインとイタリアの
食材を期待してにやにやし、あと、何日...と指折り数えていたのです。
当日も配られるはずだった、ワインと食材のリストが載った手書きのフライヤー..

自宅に戻った私は、それを拡大しプリントアウトして、ひとつひとつネットで調べ、
ひとりバーチャルワイン会を開きました。私なりの追悼の行動として...
ワイン1本、チーズの1つ...Mシェフがこのワイン会のために選んだ
一品であっただろうから
それを、私の記録として、前回のワイン会の記事と同様に追記に
記しておきます。興味のある方は見てくださいね。

お通夜には、実家の両親と家族と出かけました。
ご家族の姿を見るのはつらく、お弟子さんであろう若いシェフを始め
従業員の方が号泣されている姿を見て、シェフの人柄を改めて感じました。
誰もが彼の死を悼んでいました。
お通夜の席で伺った話では、生前、Mシェフは「風邪一つひかない」と
ご自分の健康に自信をもっていたそうです。
けれど、実際、オーナーシェフというのは過酷な仕事であったとの
ことでした、そんな中で、ワイン会を開くということは通常の業務でさえも
大変な中、さらなる労働時間が加わることとなることでしょうし、それを
おしてもワイン会に力を入れていた、Mシェフの、料理とワインにかけた情熱
は計り知れないものです。
普段はとても控えめな方でしたが、お料理の食材やワインの話になると
変わらない控えめな物腰の中、瞳をきらきらさせてお話しなるのが印象的
でした。
そんな彼の情熱が、知らず知らずのうちに、彼の健康を害していたのかな?
とおもうと、つらすぎるという気持ちなかにも、彼の死というのは神様に、
選ばれてしまった。そして召されてしまったのかな?と思わずにはいられません。
しかし、それは残された家族の方にはつらすぎる死であることにはかわらないのですが...
そして、帰り道。私たち一家は、早速レストラン難民になりました
お料理もお酒も、お店の雰囲気も全員が満足するレストランがみつからないのです。
自分の記事を読み返したとき、動画もあったせいか、幸せで無邪気な光景が
あふれていて我ながら感心したのですが
Mシェフを失って、レストランという場所が、家族や恋人友人・・愛する人との歴史
をつくる重要なステージであるということを、改めて、身に染みて感じました。
私たち家族は、何度、Aで幸せなひとときを過ごしてきたことでしょう..

Mシェフのお料理は、もう二度といただくことが出来ないけれど、シェフと家族の
記憶として、私の記事が私自身の宝物になりました。
Mシェフは、私がAの記事を書いていることを喜んでくれては
いたけれと、インターネットに通じた人ではなかったようです。
いわば、根っからの職人だったのでしょう。きっとモニターをとうして
記事を見てはいないはず...
だから、この記事を書き終えたら
全て記事をプリントアウトし、彼の墓前か仏前に届けたいとおもっています。
小さなお子さんがいて、お店に出ることはなかったけれど、中休みには、
一生懸命、仕込みを手伝っていたという奥様にもお礼を言いたい..
ご家族が心安らかに過ごせる日は、まだ先かも知れないけれど
その日がくることを影ながら祈っています。
そして、今、私は、お店のウェルカムボードに書かれた
「お店の再開の時には、改めてご連絡をします」という記載と、
ある情報から、Mシェフ亡きあと、必ずいつか、Aが再開されるとこと信じています。

再び、Aで大切な人と乾杯ができる日が来ることを、ずっとずっと祈っています
Mシェフ、今までありがとう、そして、ごちそうさまでした。
あなたのお料理、Aで過ごさせていただいた楽しいひとときを
一生忘れません。天国でどうぞ、安らかに...。
Kyoko007

※過去の記事
●訃報に...
●鴻巣市Amuninni(アムニンニ)のワイン会に行きました
●鴻巣市Amuninni(アムニンニ)の生ウニソースのリングイネ
●鴻巣市Amuninni(アムニンニ)のフォエグラ....
アムニンニの記事をこちらのタグにもまとめてあります ・amuninni
実弟の書いたmixiの記事はこちらです
《お願いです》
アムニンニのレビューを書かれた方で、もしもこの記事を読まれた
方たがいらしゃったら、どうぞトラックバックをしてください。
また、アムニンニを訪れたことがある方( でも、そうでなくとも )
コメントを残してくださったらとても嬉しいです。どうぞ、おねがいいたします。
●追記:長い記事をお読み頂き、ありがとうございました。
このの記事を書かないと、気持ちの整理がつかず、新しいお店のレビュー
を書くことができませんでした。
お店の再開に希望がもてたことが、今は一番うれしいです。
このことがあって、私は今まで以上に大切にレストランの一皿一皿と向き合う
ようになると思います。
今後は私自身の仕事も佳境にはいりますが、また、ゆっくりペースですが
新しいお店をご紹介して行きたいと思っています。皆様どうぞよろしく。
***********************************************************
第4回 アムニンニ ワイン会 11/8(土)
■ワインリスト
・スプマンテ ヴァルドゥピアデーネ プロセッコ (ヴェネト)
.白ワイン 1.ドンナガータ リゲア (シチリア)
2.ファジオ ミューラートィガウ (シチリア)
3.カディー ボスコ クルテフランカ (ロンバルディア)
4.ピエロパン ソアーヴ クラシコ ヴァロッガ (ヴェネト)
・赤ワイン 1.アヴィティ ノベッロ 2008 (シチリア)
2.モヴィア ピノネロ (スロベニア)
3.クスマーノ サガナ 2005 (シチリア)
4.ヴィヴァーニ アマローネデュラ ヴァルボリッチャラ 2004
(ヴェネト)
5.バローネ リカーゾリ カザルフェッロ (トスカーナ)
■MENU ・オリーブ
・サンダニエーレ プロシュート ボーンイン
・ブルスケッタ
・モンドール チーズ
・ファッロの赤ワインリゾット
※ファッロ=スペルト小麦 にたまごんちゃんのブログを参照
させていただきました
・マルゲリータ Pizza
・モッツァレラ ブッフォラ のカプレーゼ
・リードヴォーのセモリナフリット
リードヴォー(仔牛の胸腺と膵臓)にセモリナ粉をつけて
フリット(揚げ料理)にしたものですねきっと
etc
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第4回 アムニンニ ワイン会 11/8(土)
■ワインリスト
・スプマンテ ヴァルドゥピアデーネ プロセッコ (ヴェネト)
.白ワイン 1.ドンナガータ リゲア (シチリア)
2.ファジオ ミューラートィガウ (シチリア)
3.カディー ボスコ クルテフランカ (ロンバルディア)
4.ピエロパン ソアーヴ クラシコ ヴァロッガ (ヴェネト)
・赤ワイン 1.アヴィティ ノベッロ 2008 (シチリア)
2.モヴィア ピノネロ (スロベニア)
3.クスマーノ サガナ 2005 (シチリア)
4.ヴィヴァーニ アマローネデュラ ヴァルボリッチャラ 2004
(ヴェネト)
5.バローネ リカーゾリ カザルフェッロ (トスカーナ)
■MENU ・オリーブ

・サンダニエーレ プロシュート ボーンイン
・ブルスケッタ
・モンドール チーズ
・ファッロの赤ワインリゾット
※ファッロ=スペルト小麦 にたまごんちゃんのブログを参照
させていただきました
・マルゲリータ Pizza

・モッツァレラ ブッフォラ のカプレーゼ

・リードヴォーのセモリナフリット
リードヴォー(仔牛の胸腺と膵臓)にセモリナ粉をつけて
フリット(揚げ料理)にしたものですねきっと
etc
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comments
41歳とは若すぎます。過労だったのでしょうか。
私はイタリア料理とワインが大好きなので、是非一度行って見たかったです。
若いのに本当に残念です。
コメントのほうありがとうございました。
ただ涙だけがでてきます
再開の折には必ず行きたいですね
kyoko007さんの想い、
とても大きくて深いということも
すごく伝わりました。
人の死をみないろいろな形で経験して
「人生を知る」ことが出来るのだと思います。
人生はいいものばかりではないこと
でも
人生はそれでもいいものだということ・・・。
だから
生きてゆかねばならぬこと。
kyokoさんの思いは
必ずシェフの元に、そしてご家族のもとへ
届いていると思います。
頑張った。。最後のリストも素晴らしい。
うん。今日はこの一言だけ。。。
結局、一度も行けませんでした。
いつかワイン会に参加したいと思っていました。
シェフのご冥福をお祈りしたいと思います。
その思いがとても詰まってて。。。
思いが伝わる記事です
最後のワインのリスト。
きっと天国で微笑みながら
眼を通してくれてるでしょうね。。。。。
こんなに慕われて、惜しまれて逝ってしまったMシェフと残された家族、そして一緒に働いていた方々、お店のお客さんたち、みんなの悲しみが伝わって来るようよ。
Kyokoちゃんもとってもショックだったでしょうね。シェフのご冥福を祈るとともに、Kyokoちゃんの心にも安らぎがありますように。
私の呼び方は何でもOKよ☆ いつもありがとう。
寂しさ・・・怖いです、我が家も家族で世話になってる店があります、毎回大事に通いたいと思いました。
思えば私も十代後半に同じような経験がありました・・・中華のお店でしたが2代目が急死されて先代がいましたからお店は続きましたけど・・・。悲しい思い出です(*_*)
父の友人だった2代目・・・私に今度ゴルフ一緒に行こうな!!と言って次の週に旅立っちゃいましたから・・・涙、涙です。
書く事で供養になってると思います。
kyokoさんの優しさも天国まで届いているでしょう!!
出来ればMシェフ・・・私の5年前に旅立った母に美味しい物、天国で食べさせて欲しいな(^^ゞ私が鴻巣にいけなかった分54歳で天国に行った母に食べてもらいたくなっちゃった。(涙)
おそらく整理した写真と、文字ひとつひとつを書きながら涙、そしてこちら読み手にも同じような想いが伝わってきました。
ここまでお客様を魅了させたMシェフと、それを追悼の想いで言葉にしたKyokoさん、どちらも立派だったと思っております。
なかなか言葉が選べませんでした。
でも、この店が再開することを切に願ってやみません。そのときまた、新たな供養ができるのだと思っております。 masa
なんだかとっても素敵な記事。。。
後でゆっくり伺います。
切ないですが、こうして思い出話をし、
シェフのご冥福をお祈りして、
ずっとずっとシェフを心の中で行かせ続けて
いけるのがなによりですよね・・・
☆(__)☆祈
Mシェフにはお会いしたことはないけれど
記事にKyokoちゃんの想いが溢れていて
胸がぎゅーっとしめつけられるように読ませていただきました。
41歳・・・若すぎます。
故人を偲んで悲しむことはいくらでもできるけれど、
いつまでも悲しんでばかりでは前に進めないと思いますので、
こうして語り継いでいくことは、
シェフもきっとお喜びになっていらっしゃると思いますよ。
(シェフと同じ世代の方で、同じように突然旅立たれてしまったため、
家族が悲しみのあまり納骨できずにいる同世代の方を存じています・・・)
どなたかがこのお店を引き継いで、
シェフの味や志をまたつないでいけるよう祈念しています。
辛いね。
シェフのご冥福をお祈りします。
そして何時までシェフとの素晴らしい
思い出をkyokoちゃんの心の中に、、、
覚えていてあげてください。
涙が出ました。
とても良いシェフ、お店だったんですね。
でも、これほど思ってくれていたお客さんが
いたことは、きっと伝わっていると思います。
またすばらしいお料理で再開されることを
願っています。
シェフが残してくださったものを
お弟子さんたちが体現してくれる日を
前向きに待ってください。
こんちわ。
Mシェフ。とても残念でなりませんね。
突然の出来事。
41歳という年齢もショックです...
日々の暮らしに感謝しなきゃいけませんね。
kyokoさんからアムニンニのことを聞いてから
いつか行ってみたい!と思っていました。
すぐに行ってみればよかった...
ご冥福をお祈りします。
その時は疲労がにじみ出ていたそうです。同じ経営者同士、分かち合う苦労があり、何がそこまでそうさせたのかはわかりますが(色々な事情がありました)、残念で仕方ありません。
最後にお会いしたときに頂いたご実家のお米を炊く度に思い出しますし、先日もお店の食器を形見分けで頂き、更に胸がしめつけられました。
年明け、他の方がシェフになるようですが、あのオーナーの人柄からにじみ出る美味しさにはもう出会えない気がしています。
本当に残念です。
年末のごあいさつコメントが
たくさんで、ゆうさんのコメントを見逃してしまう
ところでした...
コメントをありがとうございました。
年が明けました。
見ず知らずのゆうさんですが、
あけましておめでとうございます。
昨年の一番哀しい出来事でした。
先日、我が家(と言っても実家ですが)も
赤ワインのグラスを形見分けにいただき、
また、赤ワインを購入させて頂いて、
家族で追悼の食卓を囲みました。
本当に哀しいです。今でも哀しい・・・・
どういう形でも、Mさんのお料理が頂けないので
それでも、再開は、私にとっては嬉しいニュースです
実家づてに詳細を、奥様に伺ってみようと思います
ゆうさんも経営者さまとのこと...
本当に健康を大切に、ご自愛くださいね...
父の誕生日をアムニンニでお祝いしようと
電話をかけ、あまりにつながらないため調べたところ、こちのブログで状況が初めてわかった次第です。
とても残念です。シェフのあまりにも早い旅立ちに。。
ご冥福をお祈りいたします。
そしてこのことを教えていただいてありがとうございました。
再開される日を楽しみに待っています。
コメントをありがとうございます。
私は今でも、いえ、今になってさらに、
Mシェフを失ったこと
あの場所で、家族全てが100%満足した
レストランを失ったこと、を、ひしひしと
感じています。
お父様のお誕生日のお店
素敵なお店がみつかったら、是非
教えてくださいね
私も実家に近いので、今後も
食べ歩いて素敵なお店をご紹介できたらいいな
と思います
お店の事情をしるしたこの記事には
沢山のコメントやメールをいただきました
私としては、ご供養の気持ちで..
の事ですが、、ご遺族のお気持ちを考えると
詳細の記載を控えるべき、と、おもい...
さいたまっこさんのコメントをきっかけに
Mシェフのご急逝や店名の記述を
控えることにしました
記事を書いて以来、
悩んでいたことでしたので、記述を
変更する前に、さいたまっこさんのお役に
たててよかったとおもいます。
お店の再開の動きもあるようですので
とっても期待してます。
記事を読ませていただいて、思いだし涙してしまいました…
お店が開店した年、偶然来店し、顔見知りとなって、シェフの奥様が出産されたのが友人の働く産婦人科でしたので友人共々仲良くさせていてだきました。
亡くなる10日程前も、毎年私と1日違いの友人の誕生日をアムニンニで祝っていたので来店させていただきました。
いつものように、お祝いの曲とともにハッピーバースデイとチョコレートでかかれ、ローソクのささったドルチェのお皿を出してお祝いをして下さいました。
1月のもう1人の友人の誕生日もまたお願いしますとか、まだ結婚していない私達を気遣っていただいた会話をしていたのに…
とても居心地のよいお店でした…
シェフのご冥福をお祈りします…
Aをここまで語っていただいた方がいるなんて、うれしく思いました…
rioさんにとっても、大切なお店だったのですね
私は今も、イタリア料理店にいくと、どうしても
比べてしまったり、思い出して哀しくなってしまったり
しますね。仕方がありません。
このお店での、大切な人との楽しかった思い出や
おいしかった思い出を大切にしてゆきたいとおもいます
私は、食べ歩きが趣味なので、思い出を大切にしつつ
素敵なお店を探しております。
rioさんにも、また、居心地良く過ごせるお店がみつかりますように...
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