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●ブラジル回想録・オウロ プレット「Casa dos Contos」でミナス料理

オウロプレット (8)

ミナス州滞在中、特に印象深かったのは
ミネイロンスタジアムでのブラジルリーグのサッカー観戦と

世界遺産 Ouro Preto(オウロ プレット)です


オウロプレット(Ouro Preto)は、石畳と坂、そしてバロック建築の教会がつくりだす美しい風景のある街です。1897年にベロオリゾンテに移されるまでミナスジェライス州の州都でした。ここに17世紀に金の鉱山が発見され、オウロプレットを中心にいくつもの街が誕生しました。しかし、金の枯渇とともに街の賑わいは失われました。時間が止まったかのように往年の町並みが現存し、1980年に世界遺産に登録されました。
All about より

娘が住んでいたミナス州コンタージェンから車をひた走り 100km超え
こんな山の奥に何があるのだろうか?と少々心配になる頃、
突然街並みが広がり、オウトプレットのランドマーク的広場に到着します


オウロプレット (1)
                                   wikiからお借りした画像



驚きました!こんな山の奥深く標高の高いところに
ヨーロッパを思わせるような街並みと建造物がいくつもいくつも
建っているのです..


オウロプレット (2)


ブラジルのミケランジェロといわれる彫刻家アレイジャジーニョの手による
サン・フランシスコ・ヂ・アシス教会を代表とするバロック様式の建造物は
ミナス・バロックといわれるそうです


200px-SFrancisOuroPreto-CCBY.jpg


写真撮影は出来ませんでしたが、中も大変絢爛豪華!
ゴールドラッシュといわれる時代そのものでした


オウロプレット (24)


山地の街だけあって、すべて坂道


オウロプレット (26)


趣があります


さて、ひとしきりオウロプレット見学をしたら、おなかペコペコ
ここで現地でも人気のレストラン


Casa dos Contos 

            トリップアドバイザーのレビュー記事に飛びます


に入りました


オウロプレット (4)


店内は洞窟っぽい....というか「金鉱」っぽい雰囲気です


オウロプレット (5)


金鉱っぽさを演出しているわけではなく、実際かなり古い歴史のある建物よう..


オウロプレット (6)

さて、全くなじみのなかった ミナス料理

ミナス州滞在中、5.6軒のミナス料理のお店に行きましたが
私のミナス料理のイメージは...

どろどろ..

なにやら、「どろどろ」した食べ物がお鍋やボールに入っていて
それをブッヘ形式で、自分の好きなように盛っていただく
って感じかな? とにかく、みんな「どろどろ」なんです

オウロプレット (7)


良い感じでしょ。興奮します。
みんな「どろどろ」ですよ


オウロプレット (14)

好きなものを...といわれても、味の想像がつかないんで
ちょっと難儀でなのです


私が知っている、ブラジル料理や食材は
フェイジョン・フェイジョアーダ・パステウ・コッシ―ニャ
フランゴ....くらいのなので

わかりやすそうなお鍋から料理を選びました
上の写真は、どうやら豚肉の煮込み


オウロプレット (12)

フェイジョアーダです


オウロプレット (9)


こちらも有名なミナス料理

Frango com quiabo (フランゴ・コン・キアボ)

鶏肉とオクラの煮込み料理


オウロプレット (11)

これはなじみのあるジャガイモをピュレ状に煮込んだ

オウロプレット (10)


ピュレ・デ・バタータ


これらに、写真がないのですが
フレッシュな野菜類がたっぷりのコーナーがあり
好きなお料理を自分のお皿に盛っていただきます


オウロプレット (16)

一皿目は、Frango com quiabo (フランゴ・コン・キアボ)を中心に...
パプリカや玉ねぎ、ズッキーニなどを細かく刻んでつくるさっぱりとした
酸っぱいビネグレットソースが右上にみえます


オウロプレット (17)


二皿目は豚肉の煮込み中心にライスも
ライスはオイルと一緒に似たもので、日本のごはんと全く別物であり
インドのものともちょっとちがった味わいです


オウロプレット (18)


三皿目は覚えてませんが、目玉焼き食べてます



オウロプレット (15)


そして デザートのコーナーです
固形のフルーツも見受けられますが、フルーツジャムと
ブラジル人が大好きなコンデンスミルク系ドロドロが沢山並んでいます

残念ながらお皿に盛った料理がないのですが
この、いろんな甘いどろどろを、くだんのミナスチーズと一緒に食べるのが

超 ムィント ボン ❤

なのだそうです...

で、肝心のおいしいかったかどうか?ですが
煮込み料理は、内臓に加え、血で煮込んだものが多く
灰汁をとる習慣もないのかなー?といった点、私にはワイルドすぎました
でもミナス料理はとてもおいしい、というのが一般的な評価なので
機会があったら是非ミナス料理を食べてみてください
ほんとに煮込みドロドロオンリーって感じなので、ここに
シュハスコ的焼いた肉料理が加わった、準ミナス料理のようなお店のほうが
食べやすかったです、そんなお店はまた後ほど


正直、ブラジルは遠い、そして、内陸部ど真ん中のオウロプレットは
さらに遠い..... また、再び訪れることはあるかなー?


オウロプレット (20)


と思いながら歩いた、オウロプレットの街並みを
今一度掲載させてください

オウロプレット (21)


広場近くの市場



オウロプレット (22)


この建物とブーゲンビレアは
ポルトガルのオビドスにそっくりです ルーツだからね


オウロプレット (23)


足元には沢山咲いていたポリゴナム 日本名はヒメツルソバです
私の好きな花、オウロプレットで観れるなんて...



オウロプレット (31)

ちょっと残念な小雨の降る日でしたが、時折晴れ間が


オウロプレット (32)

オウロプレットはかつてはミナス州の首都でしたが
ゴールドラッシュの時、オウロプレットを中心に多くの街が存在しました
ここから沢山の街並みが見えました


オウロプレット (28)


いつか、また訪れたい.....


●Restauranto Casa dos Contos HP


Casa dos Contos




関連ランキング:ブラジル料理 | リオデジャネイロ




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World Cupはネイマールの骨折が判明し、ブラジル窮地ではありますが
ネイマールのあの、けが後のコメントにただただ、感動....
準決勝は明日水曜早朝!ブラジルがんばれーー!


■2010ブラジル旅行記は、すべて こちら です


00:28 | ブラジル | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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comments

#
本当にドロドロしてるのばかりね
フェジョアーダくらいしか知らないから、どろどろの鍋が並んでるのは圧巻だわ
ブラジルは、行けそうにない国だから
kyokoちゃんの写真で行った気分を味わうわ
John.Johnさん | 2014/07/08 10:24 | URL [編集] | page top↑
#
全部ずっとコンロで温めてくれているのですね。
趣のある石鍋(?)がステキです!!
ブラジル料理の味付けがどんなだか、まったく想像がつきませんが・・・・・
ドロドロ料理の国と言うのは予想外でした(いや、どんなを想像してたか?ってこともないのですが)
ブラジル、地球の裏側なんですよねぇ
Mumちゃんさん | 2014/07/08 15:59 | URL [編集] | page top↑
#
こんばんはー!

どろどろの印象がー!(笑)
坂ばかりの街は歩くだけでトレーニングになりそうですね。
素敵な街なみですねー。
ぺるしゃんさん | 2014/07/08 19:09 | URL [編集] | page top↑
#
●JJちゃん
 ドロドロ~~
 同じドロドロをごはんにかけるのに
 カレーとは全然違うんだよねって関係ないか

●まむちゃん
 ブラジルの味付けは、ほぼすべてニンニク&
 塩味って感じですねー
 どろどろ料理以外はやっぱり
 シュハスコですかねー

●ぺるちゃん
 どろどろ~~
 ほんとどろどろ~~
 だったのよね。それこそマックでほっとした りしたミナスごはんでした(笑) 
 
Kyoko007さん | 2014/07/09 06:47 | URL [編集] | page top↑

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