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●インドの旅14「インデラガンディー国際空港 ラウンジ」のチキンカレー

DELHI201311 (17)



インド最後のレストランで夕食を取り、
私たちはインデラガンディー国際空港へ 



BL22DIAL2_1184982f_1.jpg




お世話になったブタニさんとお別れし、
空港内は他のガイドが案内してくれることに....
一見してちゃらい感じの若いガイドはとんでもないやつで
「一時間後にここに集合」と飛行機のチェックインの前で解散
したっきり、来なかったんです。


ありえないっ!


ツアーの中に、アメリカの大学を卒業した才女ちゃんが
いてすべての通訳をしてくれたのが不幸中の幸い、
関空から参加の数名が上海から先の飛行機が取れていなかったり
と色々問題があったのですが、彼女が全て解決してくれたのです



しかし、ひどいガイドです
勿論、帰国後ツアー客全員で旅行会社にクレームつけましたよ。


手続きが全て終り、飛行機搭乗までの時間は買い物を少しして
後はずっと ラウンジでワインを飲んで過ごしました



Plaza Premium Lounge
                (トリップアドバイザーに飛びます)



確かここだったと思うんですが...
違ったらすいません、Arribalsって書いてあるからちがうかな?
でもつくりはほぼ同じタイプのラウンジです
ここは、シャワーやビジネスセンター、宿泊もできるんですよ



Plaza Premium Lounge (International Arrivals)の写真
Plaza Premium Lounge (International Arrivals) (トリップアドバイザー提供)



お酒もお料理もサービスも充実しておりました
やっぱり、プライオリティパスを取得してよかった!
(プライオリティパス取得の経緯はこちらからどうぞ)



Plaza Premium Lounge (International Arrivals)の写真
Plaza Premium Lounge (International Arrivals) (トリップアドバイザー提供)

トリップアドバイザーさんから提供しただいた写真は
大きくてちょぎれちゃいますが...


DELHI201311 (16)


このラウンジの チキンカレー がめっちゃおいしかった



DELHI201311 (18)


程よくスパイシーで鶏肉もおいしく申し分ありません
バスマティライスの香りもよく、夕食を食べた後の
夜中の12時過ぎだというのに、このカレーを何度も
おかわりしてしまった


日本でこのカレーの店があったら、通っちゃうね!


ちょっと、渋谷のチリチリさんのチキンカレーに似てました



と、言うことで..


このカレーライスが、
インドでの最後の最後の一皿でした


夜中にデリーを発ち、インドの旅は終わりました
この旅行記の初め記事で、ガイドのブタニさんがおっしゃった



インドは良くも悪くも
  忘れられない国と言われいます
 



fc2_2014-02-02_15-30-40-568_201402021615044fe.jpg



旅行会社からプレゼントしてもらった
小さな大理石のタージマハールを手のひらに乗せ



ブタニさんの言葉とインドの風景を思い出しています



また、必ず行きたいインド、
  今度はガンジス川を臨むバラナシへ...




さて、このインド旅行、あと一個だけおまけの記事があるのです
次回もう一話だけ、お付き合いくださいね...



●長い間インド旅行記にお付き合いいただいありがとうございます
 今回のインド旅行記の記事はすべて こちら です





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23:23 | インド | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

●インドの旅13・デリー「フマユーン廟 レッドフォート」

インドアジアキッチン



インド最終日



二日滞在したアグラのジャイピーパレスホテルを出発し
一路ツアーバスにてデリーへ...



DELHI201311 (8)


私たちが掛けてもらった
マリーゴールドのレイを売る人々...
車窓から撮影



DELHI201311 (5)


やはり、バスの車窓からみた ヤムナ川の野生のインド象


DELHI201311 (7)



インドは広大な面積を誇る国ですが、
          高速道路を通ったのは初めてです


もちろん、ETCなんてありませんが、今まで移動してきた
インドの道とは全く違う風景でした。
前回の記事にも書きましたが、インド旅行は記事として書いてる
光景以上に、インドを横断する車窓から観たインドに強い衝撃を
受けたのですが....


デリーはやはり都会なので、近づくにつれ私たちからすると
見慣れた高層マンションなどが現れ...



DELHI201311 (6)


なぜか妙にホッとしたりした私たち.....、=インド初体験ツーリストたちです
(今回のツアーは17名、全てインドは初めての地でした)


「アグラ」から「デリー」は
「野生の象」から「高層マンション」だもん
アグラ以前のジャイプールはさらに地方色が強かったので
北インド「黄金のトライアングル」のバス旅行はちょっとした
タイムトリップでもありました..


アーー、アタマシビレル...


DELHI201311 (9)


日韓!!



さて、デリーに到着し最初に向かったのは...



おひるごはんのレストランです



DELHI201311 (10)


世界中から訪れている、ツアーのツーリストが食事をする
レストラン..って感じのお店です


インドウェイブす


最初の頃の記事に書いたのですが、こういうツアーのツーリスト向け
レストランで提供されるインド料理は...


チキンカレー
ほうれん草のサグカレー
野菜のカレー
豆カレー


の4種がテッパンです


正直言うと、辛さやスパイス使いも控えめで
あまり印象に残らないカレーです
引きのあるナンはどこもおいしいけど、
ガイドのブタニさん含めこういう「ナン」を食べている
インド人は一度もお目にかかりませんでした


このレストランはインド人向けのブッヘコーナーもあったのです



DELHI201311 (11)


なので、印象薄い4種カレーはスルーで
こちらのブッヘのカレーばかり食べてました
インド人向けのカレーのほうが、各段においしいのです



おひるごはんでエネルギーをチャージした私たちが訪れたのは...



世界遺産7 フマーユーン廟 です


DELHI201311 (12)



フマーユーン廟は、インド共和国の首都デリーにある、ムガル帝国の第2代皇帝フマーユーンの墓廟。インドにおけるイスラーム建築の精華のひとつと評され、その建築スタイルはタージ・マハルにも影響を与えたといわれる。wikiより


タージマハルが、フマーユーン廟に影響を受けたのは
実際見学するとよくわかります。


「すばらしいタテモノだけど、タージマハルの後にミルとチッチャイネ!」


とガイドのブタニさんが苦笑いしていました。
日本に帰ってから写真でみると、素晴らしいですが
旅行中は私もそう思いました(笑)



そして世界遺産8は...レッドフォート





DELHI201311 (2)


赤い城 最後の世界遺産でした



インドのデリーにあるムガル帝国時代の城塞。デリー城とも。 なお、インドで「赤い城」と言えば同じく帝国時代に築かれたアーグラ城塞を指す場合もある。 毎年8月15日のインド独立記念日には、ここで首相演説が行われる wikiより

アグラ城・ファテープルシークりー、フマユーン廟と赤い砂岩の建造物
をずっと見学していたので、印象深かったのは...


DELHI201311 (1)


路上て売ってた、これら...中国製か?(笑)


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とても可愛くて、観光客を魅了していたBOYSと...

この子にぞっこんになっていたら、スリの集団に囲まれていたようで
お仲間のツーリストに「危ないこっちおいで!」と救出されたこと...


観光地、未成年のスリの集団がいて
私のようなおめでたい観光客を狙っていました
気をつけてみていると、眼光鋭く狙っているので、すぐわかります


私は被害にあわなかったのですが、
この「スリ業」で生計たてている「こども」がいることが
衝撃だったです。私がおめでた過ぎるのかもしれません



DELHI201311 (13)


車窓からの見学だった インド門



そして、このツアー最後の食事であるレストランへ..



DELHI201311 (14)


アジア・キッチンさん



インドアジアキッチン


ここもね..ツーリスト向けレストランでテッパンの


チキンカレー
ほうれん草のサグカレー
野菜のカレー
豆カレー



でした。
昼と夜、ほぼ全く同じ料理ですから、
インド料理に執着していない、同行ツーリストはきつそう...


お値打ちのツアーだったので、私は何の不満もありませんでしたが
お料理としては、さすがに、印象薄
これで、旅行中お水代わりに呑んでいた「キングフィッシャー」の
BEERとさよならなのが寂しかった(笑)


お世話になった 現地ガイドの ブタニさん と....


DELHI201311 (15)
父と...


日本語が本当に堪能だったブタニさん。


カレー好きが高じてやってきたインドでしたが
歴史的建造物を解説してくださったブタニさんのおかげで、興味をもち
拙ブログをしたためる際に、各世界遺産について改めて調べ
インドの深い歴史に触れました


こんなに日本語が上手なブタニさんは、日本を訪ねたことが無いそうです


それを伺い、日本語習得の凄い努力があって、
この国で「ツアー現地ガイド」という職業についているのだろうと思い、
なんだか感動してしまいました。
すばらしいガイドさんでした、ありがとうございます



その後訪れた...



インドスーパー


インドの大型スーパー


お土産用、自家消費用...
沢山カレーやタンドーリチキンの素、ビリアニの素 スパイスetc
を買ったつもりだったんだけど、今思うと3倍買えばよかった
とてもおいしく安いので...



全てのインドでの行程を終え、夜半にインデラ・ガンディー国際空港へ..



4泊6日の短い旅でしたが
強烈な印象をうけたインドともお別れです




●インド旅行記にお付き合いいただきありがとうございます
 今回のインド旅行記の記事はすべて こちら です





もうホントにちょっとしかないインドで買ったカレー、なくなったら
こちらあたりをかってみようかな?


     



05:01 | インド | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑

●インドの旅12・アグラ「アグラ城 ファテープルシークりー」

0アグラ (11)
(アグラ 世界遺産ファテープルシークりーの夕陽
       インドは暮れてゆく夕陽が印象的な国でした)



圧巻のタージマハルの後は、
あの繊細な大理石工芸を再現のお店にて、職人さんの技を見学



0アグラ (2)



小さな小物入れを母・私・娘用に
     父にプレゼントしてもらいました



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そして世界遺産5 「アグラ城」
インドで買った私のガイドブックにはアグラ砦と表記されています
城壁そのものは見事な赤い砂岩の建造物ですが...


城壁の中は白亜の大理石の建物が並びます、庭園も可愛い


0アグラ (4)


先立った愛妃のために壮大なタージマハルを建造したシャー・ジャハン..

一説によると白亜のタージマハルは、黒大理石の廟がヤムナ川をはさんで建てられ、
その二つを大理石の橋でつないだ壮観な廟となる予定であったともいわれています
けれども、シャー・ジャハンは白亜の墓廊が出来た頃には、その建設に多大な労力を
払われた民衆の支持を失い、自らも病気となり、
さらに相続争いの果てに三男アウラングゼーブによりここアグラ城に幽閉されて
しまい、その一生を終えました



0アグラ (5)



幽閉されてしまったという場所から観えるタージマハルです




0アグラ (6)



シャー・ジャハンは何を思い、
   自らが建てたタージマハルを観たのでしょう?



少なくとも、400年後に、世界中からタージマハルを求めて
観光客が訪れる地になるとは思わなかったでしょう
私もその一人ですが、予備知識はほぼなく伺ったアグラの地にて
インド人ガイドのブタニさんによりお話を伺い、
改めてアグラ城からタージマハルを臨むと、
付け焼刃の恥ずかしさを忘れて感動しきりでした



あと、ツアー旅行って、効率良く観光地を巡ることが出来て
(すっごく疲れるけど)その背景をガイドさんから伺えるのは、
ありがたいことだと改めて思います。しかも安く....(笑)



さて... 



タージマハル・アグラ城と巡って、その後のおひるごはんは..



このツアー初のインド料理以外のごはん、中華でした!



16793_1.jpg


インド中華のお味はというと、とらえどころがなかったのですが
私のようにインド料理LOVEではない方方はとても喜んでいました
ここまで、全てインド料理でしたからねーー(笑)
私にとってはインド料理がうれしくて毎日食べすぎていたので、
少量摂取にとどめ、胃を休める機会になりました



昼食後、お腹以上に、タージマハルとアグラ城を存分に堪能したことで、
おなかいっぱい。
正直、あの整備された美しホテルに帰りたい.....
という気持になってしまいました(恥)



この旅は実は写真に写せなかった所が一番印象的だった
観光地と観光地と結ぶバスの車窓から観る景色に衝撃を受けました
あまりに日本と違う光景、刺激が強く、カルチャーショックで
気が付くと疲労感でいっぱいになりました


たとえば、観光地の物売りの強烈さもそうですが、
(ワタシはお金が必要です、あなたがコレを買ってくれたら
 靴が買えるのです などと言われるとどうしようもなくなってしまう)
以上に身体の不自由な方(こどもを含む)の物乞いに出会ううと
色々と考えてしまって...


街の現実とホテルの美しさの差異にも、なかなか気持が
ついていかないんですが、ホントにへたれでホテルにもどりたい
気持になっちゃうのです。ごめんなさい。


旅行中は衝撃が大きくて...
でも今は改めて、何かできること..を考えてます
まだ、なにもしてませんが...



そんな気持ち裏腹、ツアーバスは4時間余りのドライブへ...


向ったのは 世界遺産6 ファテープル・シークりーです


0アグラ (9)



アグラから距離にすると43km
専制君主第3代皇帝アクバルの気まぐれで作られたといわれる
この都は、慢性的な水不足と猛暑のため、わずか14年間(1574年~1588年)しか
使用されず廃墟となったそうです。しかし以来忘れ去られていただけに
保存状態がよく、現在は世界遺産となって多くの観光客が訪れています


0アグラ (7)


改めて写真を見直すと、砂岩という深みのある建造物に
心奪われますね



0アグラ (8)


この建物は パンチマハルです


ガイドのブタニさんに、説明を聞いて


パンチマハルというカレーのお店が
       東京のカンダというところにあるよ



と、ブタニさんに伝えると目を丸くしてました!!



今回伺った「デリー」「アーグラー」「ジャイプール」
どれも日本にはその名前のインド料理店があるけれど、
パンチマハルはへーーっマニアックなネーミングって思いましたわ。
パンチは5 マハルは城 「5階建ての城」という意味だそうです...



0アグラ (10)



写真では伝わりませんが
砂岩の赤褐色の建物に、グリーンの野生のインコ達が映え
とても可愛かった...


ファテープルシークりー観光を終え、ホテルへ...


ジャイカレー_1



ホテルでの夕食は、もちろんインド料理を中心に...


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ツーリスト向けのインド料理には、勿論、この調味料達が大活躍!



4日目のこの夜は、ツアーでご一緒した
   みんなとちょい飲みしたのが楽しかった



旅は道連れ...ですねーー



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インド料理と共にワインを楽しみ..



20131114_194631_1_20140127225821f1f.jpg


デザートも..



さて、翌日はいよいよ、インド最終日です



●インド旅行記にお付き合いいただきありがとうございます
 今回のインド旅行記の記事はすべて こちら です



01:24 | インド | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

●インドの旅11・アグラ「タージマハルその2」

img040_1_1.jpg


この絵は昨日の記事に書いた
タージマハルの入り口で物売りの人から買った
ガイドブックに掲載された絵をスキャンしたものです


タージマハルというと本殿の印象が絶体的ですが
実際は本殿の左右にそれぞれ副殿があって
右が迎賓館、左がモスクとなっています



凄いスケール、この絵、かなりネットで写真を探したんですけど
良く考えてみれば、大きすぎて写真には写すことが出来ないんですね



DSC02874_1.jpg


左側のモスクです。
白亜のタージマハル本殿と砂岩のモスク
コントラストも美しかった


いよいよ本殿に上がります


そうそう、本殿は土足禁止で本来裸足でお参りするのですが
今はこんなシューズカバーをもらって見学します


DSC02875_1.jpg


また、この時私は膝丈のワンピースで出かけたのですが
あまりにインド人の女性から非難めいた視線を浴びいただまれず、
持っていた大柄のスカーフを腰に巻いて参拝しました。
インドはやっぱりパンツスタイルが良いみたいです






DSC02890_1.jpg



精巧な大理石の模様に感動します


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凄い~
2万人が制作にかかわり22年間かかったのも納得です



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タージマハルは皇帝シャージ・ハンが
先だった愛する妻の死を痛んで建てたもの
これが二人の棺です  でも、レプリカなんだって(笑)


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タージマハルの裏を流れる大河は ヤムナ川
今回行けなかったガンジス川の支流だそうです
ヤムナー川の女神は、インド神話における太陽神スーリヤとサンジュナーの子で、
死者の国の王ヤマの妹であるヤミーとされているそうです。


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またタージマハル本殿は、完全な正方形のつくりで 
4方向全く同じ作りになっています
これは向かって右の迎賓館側から見たところです



圧巻のタージマハル、ホントに圧倒されました



最後に周りの観光者たちがこぞってやっていたこと
私もやってみました



20131114_104831_1.jpg




下手〜♪



正直いうとですね、
タージマハルがあまりにも圧倒的スケールと美しさなので、
この後に観た、世界遺産の建造物が残念なことに印象薄になります
それぞれ素晴らしいですけどね。。
なので、これからインドに行かれる方は、タージマハルを最後に見学
するようなツアー、あるいは旅行計画をたてたほうがイイと思います(笑)


タージマハルに2日かけてしまった!
この後は飛ばしますよ~



●インド旅行記にお付き合いいただきありがとうございます
 今回のインド旅行記の記事はすべて こちら です



14:14 | インド | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑

●インドの旅10・アグラ「タージマハール」

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ジャイピーバレスホテルを出てツアーバスに乗り
私たちが向かったのはホテルから3kmほどにある..



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世界遺産5 タージマハル です



この旅は北インドの「黄金のトライアングル」と呼ばれる
デリー・アグラ・ジャイプールの「8つの世界遺産を巡る旅」
でしたが、なかでも、タージマハルはこの旅のハイライト


言葉は悪いですが、


腐ってもタージマハル


といったところでしょう、
心なしか、ガイドのブタニさんも気合が入っているように見えます


アグラは物売りもしつこいので気を付けるように...と言われていたのですが
確かに....。でも、私は一冊の日本語で書かれたガイドブックを買いました
このガイドブックは今回の記事でも大活躍です..






タージマハルというと、Topの写真のイメージですが
実は入口から大変美しい砂岩の建造物で守られており
これだけでも歴史的な価値の高いものだと思いました



DSC02858_1.jpg




ね、わんちゃん!




のら犬はどこにもいっぱいいます
超余談ですが、野良犬はもちろん、野良牛や、野良猿もどこでも
みかけるのですが、野良猫はいないんです殺生禁止のこの国で
猫は淘汰されちゃったのかな??
日本とは逆ですね。日本は法律で犬は危険動物という立ち位置だから
保護されても飼い主が見つからなければ、残念なことに処分されてしまいます
だから、今、日本に野良犬って見かけなくなりましたよね...
悲しい.... はい、超余談でした




DSC02859_1.jpg



しばらく歩いて、あれがきっと タージマハルの入口の門です
門ですらこの重厚感



DSC02864_1.jpg


そして、その門の正面を臨みます


外観の重厚感に対して、
なんとディティールの繊細で美しいことよ...ため息



そして..


この門の先に..



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タージマハル が...




DSC02868_1.jpg


全容を見せた タージマハルは 圧巻 でした



インドに来て、この建物を肉眼で観ることが出来てよかったな...



タージマハルについて..


世界一美しい墓として知られる、北インドのタージマハル。白大理石でできた絢爛たる墓廟は、ヒンドゥー教国インドにおいて栄華を極めたイスラム王朝、ムガル帝国の皇帝シャー・ジャハーンが、最愛の妻のために建造したものです。正確無比なシンメトリーが美しいパレス風の建物で、亡くなった王妃のために1632年から22年の歳月をかけて造営されました。インド・イスラム建築の最高峰ともいわれるこのタージマハルは、腕利きの職人を集め、のべ2万人が携わったといわれています。



では、続きは明日!



●インド旅行記にお付き合いいただきありがとうございます
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23:59 | インド | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑

●インドの旅9・アグラ「ジャイビーパレス」の朝食

ジェイホテル_1



意を決して今日からインド旅行の備忘録を書いていこうと思います
埼玉の記事でなくて申し訳ありませんがお付き合いください


インド3泊目のアグラジャイビーパレスホテル
(トリップアドバイザーのレビューに飛びます)


とても大きなホテルで迷子になりそうです


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一階の中庭に面したお部屋でした、お部屋から中庭へ出てみます



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美しく整備された中庭は本当に気持ちがいいです



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敷地内を朝のお散歩..




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このホテルのシンボル的景観
なみなみと水をたたえた、池(?)に建物が写り込んで
幻想的です、写真ではわかりづらいんですが...ポリポリ


朝の清々しい空気の中を散歩をすると、もりもりと食欲が湧いてきます
さー、レストランへ行きましょう


洋&インド料理のブッヘですが、
もちろんインド料理中心に盛ってきます


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いわゆるカレーは無かったのですが
やはり、インドの朝といえばサンバルです


この前夜初めてこのホテルの夕食を食べた感想がイマイチ..
だったのですが、いいアイテム見つけました



20131114_194835_1_20140127225822e5d.jpg


これらの調味料たち..


どれがどんな味なのか全くわかりませんが、適当に
一匙なめてみると複雑で刺激的な味にノックアウト!
これをカレーやサンバルに加えると一味も二味も
味わい深く刺激的になることが解りました


20131114_074458_1.jpg



そして一個上の写真の隅にも写っていますが
サンバルの鍋のとなりも必ずおいてあったのが...
               (写ってませんが....^^)


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ライム&青唐辛子



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ライムを絞ったサンバルは最高!


今、書いていてもなつかしくて、食べたい気持ちでいっぱいになります



このライムを絞ったサンバルを二日間何度もおかわりしていた朝食でした


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朝食での定番のひとつがプーりーと豆のドーナツワダ
上の写真は左がワダで、右はサモサです
ワダは最近日本でも南インド料理店が増え、割とよく食べられるように
なりました。
これをインドの方は、サンバルの器に投入し
ヨーグルトなども加えて、ふやかして食べておりました



20131115_080837_1_20140127225901dbf.jpg


私もやってみましたが.....
日本で食べた時もそう思ったんですが、
あんまり好みじゃありませんでした(笑)
日本でもワダが好きな方はいっぱいいるので
たんなる嗜好の差であります、あしからず....
右にうつってるのはプーりーです、ちょっと油っこい。



サンバルはインドの「味噌汁」のようなスープ
インド人には欠かせないスープ


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と聞いていましたが、
インドにいって本当にその通りだと思いました
インドのみなさんがサンバルにワダを浸して食べているのが
私たち日本人が、たまごや納豆かけごはんを食べてる様子とかぶります





そして、おいしい!


特に私と母はサンバルにぞっこん


あー、また、インドに行きたいなぁ~


さて、朝食を終えた私たちは、これからアグラ観光
この旅行のハイライトともいうべきかの場所に向かうべく
ツアーバスに乗り込みました



つ・づ・く



●インド旅行記にお付き合いいただきありがとうございます
 今回のインド旅行記の記事はすべて こちら です


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●インドの旅8・アグラ「ジャイピーパレスホテル」で夕食

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ジャイプールを後にし、ツアーバスにて一路 アグラ へ



(今回のインド旅行記の記事は全て こちら )



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去りゆくジャイプールの街並みなどをバスの車窓から..



続きを読む
23:39 | インド | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

●インドの旅7ジャイプールの「ジャンタル・マンタル(天文台)」と「シティパレス」

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インド旅行記 は全て こちら


8つの世界遺産をめぐるインドの旅
3つ目の世界遺産は..



続きを読む
20:48 | インド | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

●インドの旅6・ジャイプールの「アンベール城」





仕事がおちついたので、インド旅行に戻ります


今までのインド旅行の記事は こちら


ジャイプールの世界遺産


この記事は、食べ物は出てきません <(_ _)>




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20:45 | インド | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

●インドの旅5ジャイプール「ピンクシティ」のチャナマサラ&風の宮殿

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ジャイプールのおいしく・美しいホテルに後ろ髪惹かれつつ
ツアーバスに乗り込み、市街へ...



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ジャイプールの街並みは ピンクシティと呼ばれています




1876年にヴィクトリア女王の息子、アルバート王子がこの地を訪れマハラジャ一家の歓待を受けた。
この時に市街の建物をピンク色に塗ったのをきっかけとして、伝統的に建物にピンク色の塗装が施されるようになり、現在でも「ピンク・シティー」と呼ばれる景観を作っている。wikiより




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街は朝からエネルギッシュ
印象的なピンクシティ...皆さん街をキレイにすべく、
素朴なほうきで、ごみを集めてお掃除しているんですけど
それを行政が配収し焼却する..というシステムがないようで
正直に表現すると汚いです、不衛生だし...



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のら牛がいっぱい..


ヒンズー教の理念は「不殺生」なので
牛は神聖な生き物として、街を自由に闊歩していますが
彼らのご不浄も自由..なんですね



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らくだも...



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馬も立派な交通手段



車道といったら日本では通っているのは、車とバイクくらいですが、インドでは


車・らくだ・馬・象・自転車・バイク...
なんでもありっ!!



ピンクシティに突如現れる、ジャイプールの名所



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風の宮殿 ハワ・マハル です



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王室に使える女性たちが壮大なファサード(建物の正面)の涼しい居室から街の有様を楽しめるようにと、マハラジャの詩人サワイ・プラダット・シンが1799年に作ったものだそう...

この宮殿はジャイプールのランドマーク的建造物

存在感充分でありながら、女性的繊細さを兼ね備えています



さて、この後、富士山と共に今年世界遺産に認定された、アンベール城
ジャンタルマンタルという天文台、シティパレスと巡ったのですが
それは、またの機会として...


ごはん 行きましょう


ジャイプールのおひるは その名も ピンクシティという名のレストラン



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あら、可愛い


いかにもジャイプールらしい外観です


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店内はいるとすぐ左手に..


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ブッフェコーナー おいしそうなカレーのお鍋が並んでいます



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チキンとおまめのカレー


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フライドポテトとナスのカレー


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バスマティライスとラジマ(豆)カレー


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デザートといつものキングフィッシャービール




等々色々ならんでおりましたが....




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私たちツーリストの食事エリアと、現地のインド人の方の食事エリアは
ガラスのしきりで完全に分断されてしまっているのです
お料理も現地インド人むけのブッヘコーナーは目の先の別の場所に有りました



だったら...


インド人の方が食べる、
ツーリスト向けアレンジなしのカレーが食べたいじゃないのっ!!




と、考えるより前に、



「すいません、私はあちらのお料理が食べたいのだけどOK?」



と口の方が動いていて...


はたして、やっとホントに現地の人が食べるカレーを味わうことできたのです


インド人エリアのカレー は 完全ベジタリアン仕様でした



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インド人の方に交じって...



ツーリスト向け&現地インド人向け混合プレート



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おいしそう〜、気持ち上がる〜!


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解説付き...

ギッタカレーって、今一つわからないのですが
調べるとすいとんのようなものがはいってるのかな?
私のこのお皿は、具はなしソースのみのようです



味の感想ですが...


現地向けカレーの方が、私的に32倍おいしかった


一言でいうと、現地のカレーは..



スパイスの躍動感 がちがう


毎日このベジカレー食べられるなら、住み込みたいっ


って位おいしかったです
時間がたってしまったので、カレーごとの感想は正直覚えてないけど
それぞれ、ちゃんと違うのね


それで、もう一つ、ホテルにもあった
クリーミーなパニールのカレー..(写真失念)
これがものすごいおいしかった。
たぶんカスリメティの香りだと思いますが
クリーミーさに、「燻製感」っぽいカスリメティの香りの
ベストマッチが忘れられない
アジャンタ系の、さいたま市のSさんや千葉・新検見川のSさんの
バターチキンにもカスリメティが入ってますが、32倍くらい芳しいのです


私、カレーライスは好きだけど
日本のインディアン料理って、そんなに興味なかったんだけど



ホントのインドのカレーって、おいしいんだね..



ってちょっと涙ぐみそうになりました。





でも..



私が先導して、この現地カレーをツアーの4人くらいが大喜びでいただいたのですが
そのうちお二人が、その後お腹を壊してしまったのでしたΣ(゚д゚lll)
このカレーが原因だったと思います。ちょっと責任感じました。
現地の食べ物はくれぐれも自己責任で食べてくださいね
ここは、ジャイプールではきっと高級な方..のレストランだと思うんですけどねー



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デザート



お米とミルクでつくったこのデザートを食べると
さいたま市のグルプリートさんを思い出す..

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フェンネルシードやお砂糖のマウスフレッシャー



ジャイプール



日本をたって3日目、移動が多かったので
がっぷりよつで取り組んだ都市はジャイプールが初めて



人々のエネルギー
インドらしいラグジュアリーホテル
本場のインド料理に開眼!と..
忘れられない街となりました




インド旅行はまだまだ続きます... とびとび、ご容赦ください
明日から3夜連続忘年会なもんで..



●今回のインドの旅の記事は全て こちら です


ネットだと珍しいスパイスも簡単に入手できるんですね





23:39 | インド | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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